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釧路湿原を木道で歩く 温根内ビジターセンター

Kushiro Wetland Onnenai Visitor Center

釧路駅から車で走ること40分の場所にある温根内ビジターセンター。路線バスも走っており、誰でも気軽に訪れることができる観光施設です。釧路市の隣に位置する鶴居村にセンターがあり、釧路湿原の中を歩ける希少な観光地として知られています。センターから伸びる木道からは、釧路湿原の大自然を間近に感じることができます。     鶴居村に向かう国道沿い、釧路市湿原展望台の少し先に温根内ビジターセンターの駐車場があります。写真の看板が目印です。夏に訪れた際には、駐車場はほぼ満車状態で、札幌から訪れている方もいらっしゃいました。     駐車場からこの階段を降ると、すぐに温根内ビジターセンターの建物が見えます。車椅子利用の方やお体の不自由な方は、ビジターセンター裏の身障者専用駐車場に車を停めることが可能ですので、事前にセンタースタッフに申し出ておくと良いでしょう。     温根內ビジターセンターの外観。ロッジ風の建物です。     こちらはセンターの內部です。建物内には釧路湿原に生息する花々や昆虫、野鳥などの情報が展示されています。レストランはありませんが、休憩スペースやお手洗いは自由に利用できます。この建物は2017年4月にリニューアルし、キレイな施設に生まれ変わりました。清潔感があり、利用しやすいのも魅力の1つです。     木道までの道のりです。ビジターセンターの横からはさまざまな動植物を観察することができます。野鳥のアカゲラのや7~8月にはイケボタルも見ることができるそうです。     こちらは温根內木道です。釧路湿原内を木道で歩き、雄大な景色を眺めることができます。遥か遠くまで続く釧路湿原は圧巻です。     湿原の中は吹いている風も心地よく、空の広さと大自然を堪能することができます。   釧路湿原は大変広く、釧路市・釧路町・鶴居村・標茶町・弟子屈町に広範囲でまたがっています。面積は2万8000ヘクタールで、東京23区が丸々収まってしまうほど。また、国の天然記念物であるタンチョウが生息している貴重な湿原でもあります。1980年に日本初のラムサール条約登録湿地となり、その7年後には国立公園になりました。湿原の木道には日陰がありませんので、夏は帽子を必ず持参して熱中症対策を万全にしてください。     広大な大自然や生物、植物を間近で見ることができるのが、温根內ビジターセンターの魅力。センター內で釧路湿原に生息している動植物について細かく説明しているのも、丁寧で素敵だと感じました。釧路湿原内はどこでも歩ける訳ではないため、木道で歩けるセンターは大変貴重です。このような施設をもっと多くの方が知って、訪れてもらいたいものです。北海道の雄大な自然を味わいに、温根内ビジターセンターに行ってみましょう!  
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